北海道旅行、大好きな十勝の旅

十勝平野って面白いですよ。友達と旅行に行ったときに寄ったのですが、「セグウェイ」という乗り物知っている人少ないと思います。これがすごく面白かったのと、それに乗って、十勝の森を散歩するのも意外とハマりました。

その乗りのも「セグウェイ」とは、体重移動だけで動く乗り物です。両端に車のタイヤみたいなものがあり、立って運転します。これは、車と違い排気ガスは出しません。体重移動で速度調節や前後進方向まで変えることができるので、女性にも優しい乗り物です。絶対にハマります。

ガイドも付いて、教えてもらいながら進みます。私たちは草原コースを進みました。すごく開けた芝生というか緑が綺麗です。景色が最高でした。はじめは、運転に気を取られて、回りを見る余裕がなかったのですが、30分ぐらいしたら、やっと慣れてきて、回りを見て進める程度になりました。

ストレス解消にもなりますし、寄ったレストランで広く雄大な大地を眺めながら食べるランチは少し違いますね。それと、私のもう1つの楽しみはチーズでした。私はチーズが大好きで、ヤギの乳から作るチーズは美味しいです。数々の賞を受賞したチーズということで、お土産用、そして自分用にと、しばらくチーズと語り合っている時間が唯一の癒し時間となりました。友達も私と同じ感覚なので、二人して、自分の世界にどっぷりです。自然を堪能する北海道らしさを求めるなら、こういった十勝の自然はすごくオススメだと思います。都会の疲れも消えて、ゆっくりと過ごしたら、また元に戻りますが、思いっきり充電できるので、最高の旅でした。

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北海道の利尻島で自然を堪能

北海道の利尻島って知っていますか? 自然がたくさんあって、すごく静かなところです。よく登山者が訪れる島だという印象が強いですが、レンタカーなどで回っても結構見どころが多い島でもあります。

私は、友達に誘われて登山目的で行ったことがあります。北海道といっても、景色はすごく絶景ですし、花が咲く季節に行くと、自然の恵みが楽しませてくれるスポットが結構多くあるのも気に入っています。その中でも「姫沼」といった自然が織り成す湖があり、静かな癒しを与えてくれたりもしますね。この沼は、風がないときには水面に山がくっきりと映し出されて、「さかさ富士」を見ることができるそうです。私が行ったときには、残念ですが、風が少しあり、波立っていたので見ることができませんでした。

高原植物、野鳥のさえずりなど、バードウォッチングも楽しめるので、老夫婦の姿もちらほらとありました。利尻島ならではの記念品として、押し花のクラフトや、海藻などで作られた押し葉のクラフト作品など、多く販売されていました。自然を楽しむ、結構満足のいくスポットだと私は思います。

また、今度は子どもたちと一緒に北海道の利尻島へ行きたいと思いましたね。目で楽しむ観光スポットとしては、私の一番のオススメです。癒し空間といってもいいでしょう。

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霧の摩周湖へ行ってきました!!

北海道の自然の旅というと、やはり一番に思いつくのが「摩周湖」でしょう。神秘の湖といった伝説やいろいろな噂もあり、歌までもあるぐらいですので、興味津々です。

北海道は、行く機会があっても、摩周湖は行ったことがなかったので、今回すごく嬉しかったですね。湖面が見えるか否かは、偶然を期待したいものですが、展望台から見る風景、これも霧が深くて、真っ白だったという友人からも話しもありました。果たして? そんな思いで今回は向かいましたね。

バスツアーでの参加ですが、結構スポット的には欲張りなツアーと言えると思います。でも、はじめは晴れていたのですが、山の天気は変わりやすいとガイドさんがおっしゃっていた通り、少し曇り気味でした。「見えないかな?」と呟くと、バスガイドさんから「湖面が見えると婚期が遅くなる」といった言い伝えもあるそうで、少し複雑な気持ちもしました。

でも、現在の言い伝えでは「幸せになれる」といった文字に変わっています。面白いものですね。私は後の文字を信じて、思いっきりのぞき込みました。「摩周湖第一展望台」やはり真っ白ですね。誰の目にも「見えない」といったささやきが聞こえてきます。でも、こういった霧の神秘というのでしょうか。また、見に来たいと思わせる魅力がありますね。

今回は残念だったけれど、よく見える確率が高いと言われる「摩周湖第三展望台」に日を改めて友人と行きたいと思いました。やはり興味津々は変わりません。

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富良野のラベンダー畑めぐり

北海道旅行で、富良野に行きました。ここは、自然とそして目を楽しませてくれるスポットです。よくコマーシャルなどで以前は、撮影された場所としても有名なところだと知りました。ラベンダー畑で有名な「ファーム富田」は、季節に行くと、本当にラベンダーの香りとカーペットのような一面の風景に圧倒されること間違いありません。

このラベンダー畑は、よくポスターやカレンダーなどでも紹介されるほど、カメラマンのシャッター音が結構多く聞かれます。私も記念に撮らせてもらいました。緑と空の青、そして雲が流れていく中でのこういった風景は、北海道ならではのものだと思います。

富良野には、ラベンダーだけでなく、花畑が結構あります。やはり見どころの季節は、6月から10月といったところですが、一斉に色とりどりの花が咲き誇るので、花巡りの旅が一番のオススメかもしれませんね。私も北海道に来て、こういった風景があるのは、雑誌で知っていたけれど、実際に来てみると、すごく和みます。忙しくしている毎日なので、こういったお花畑や、心地よい香りに囲まれると、スッキリとするのと、落ち着きます。

「ノロッコ号」という富良野線に観光列車も走っていて、ユラリ揺られて、友人たちとおしゃべりをしながら、こういった花畑めぐりもいい記念となること間違いありません。癒し旅といったらいいかもしれませんね。すごくよかったです。

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釧路湿原、釧路川と展望台

北海道の人気スポットでもある釧路方面。自然を満喫するのに、この釧路は、手つかずの自然が結構残っているといいます。釧路湿原を楽しみたい方は、オススメのコースとなっているそうです。

人気スポットで「釧路市丹頂鶴自然公園」があります。ここは、丹頂鶴が1年を通して見ることが出来るスポットです。結構大きくて、バードウォッチングが趣味な方は、カメラを片手に写真を撮っている方が多いと聞きます。私も見ました。大きいですし、白くて黒の翼広げると迫力あります。つがいでいる姿や、自然が織り成すといった風景にそっくりそのまま入っていて、動物園とかで見る感覚とまるっきり違いますので、何か気持ちがいいです。

他に「細岡展望台」も湿原を楽しむのに人気のスポットですね。ここは、湿原内の展望台の中で、一番の眺望とも言われています。ゆっくりと遠くを見ながら、のんびりした時間を過ごすことができるので、よくカヌーを楽しんだ若者とかが、疲れを癒しにくるそうです。遠くまで広がる湿原は、心を和ませますから、私もしばらくボウッとしてしまいました。

釧路川を中心にこの地域は、自然と遊んでそして癒される、北海道の中で優しいスポットだと私は感じています。

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フレペの滝、不思議空間散策遊歩道

北海道旅行に行ったとき、少し奧にはいったスポット、知床の自然は、思ったよりも神秘的でした。

この地域に行くときは、少し寒いので服装とかも、長そでを用意しておくほうがいいと思います。ここは自然を堪能できるのと、触れ合いやウォーキングといった散策スポットもあるので、動き安い服装と、それに見合う靴は、履き慣れた運動靴のほうがいいと思います。私も歩いていて、友達と一緒だったから、あっという間の散策時間ですが、結構歩きました。運動不足を心配される方は、膝のサポーターとか用意されるといいかもしれません。自分のペースで散策を楽しむことができますので、北海道の空気をたくさん吸って、気持ちいいです。

「フレペの滝 遊歩道」という散策スポット。知床自然センター裏手にあります。一周約1時間といったところでしょうか。(約2k)ちょうどよい距離だと思います。原生林や草原といった道を楽しみながら歩く。ネイチャートレッキングが楽しめます。

歩きながら、自然に触れて、動植物や動物たち、エゾシカとも出会えることが多いとされています。特に遭遇しやすいのが、朝、夕だそうで、群れとなっているので、結構圧倒されるそうです。私はまだ遭遇していませんが、確率的には高いとされています。知床八景に選ばれるぐらい不思議な滝ということで、見てみる価値もあると私は思います。

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登別温泉めぐりの旅

北海道といえば、「登別温泉」に以前、行ったことがあります。とてもいいところです。

ここほど、自然を感じるというか、堪能できるところはないといえるでしょう。登別温泉は、9種類の泉質と一日一トンの音量で有名な温泉資源です。温泉マニアにとっては、もうたまらない場所となること間違いありません。

そんな登別の観光スポット源泉めぐりとして「地獄谷」がありました。白煙が生々しい迫力ある眺めを見ることができる、「地獄」そのものです。何かものものしい感じですが、硫黄の匂いが漂って、別世界を見せてくれますよ。結構面白いです。

その他にも「大正地獄」というスポットもあります。ここは、活動が活発だったりすると、見学できない場合があるというぐらい、動きがありますよ。

自然の温泉でゆっくりと足湯を楽しめる「大湯沼川の天然足湯」は、気持ちよくて、つい友人と長湯してしまいました。ただ、こういった自然の温泉場は、タオルとかありませんので、持っていくのを忘れないようにとガイドさんに入れました。最初は、高温で入れないぐらいだったのですが、下流にいくほど、ちょうどよくなり温度を見ながら移動されるといいと思います。足湯って、すごく癒されますし、疲れが吹っ飛びますよ。自然温泉は最高です。

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ニセコと洞爺湖、そして花火大会

北海道おニセコや洞爺湖そして登別方面、旅行に行ったとき、自然を堪能したのと、花火が目の前で上げられてはじめて間近で見ました。楽しかったです。

ニセコは高原リゾートとしても有名です。アウトドアを中心としたスポーツもそうですが、ここは温泉を楽しむスポットでもあります。自然を満喫して、温泉でゆったりと、そんなプランは最高ですよ。

私と友人は、のんびり旅行で北海道に来ました。ニセコ方面は、美人の湯でも有名で、温泉デパートとしても紹介されているほどです。インターネットサイトでも数多くブログに紹介されていました。メンタル的に効果のある温泉から、美容目的に訪れる方も多いと聞きます。大自然の中にある温泉も多くあって、温泉通の方には、たまらないスポットが多く点在するそうです。

そして、ニセコは食材も数多く新鮮なものを「道の駅」で販売されています。トウモロコシやジャガイモが人気で、私は、トウモロコシを実家に送りました。すごく実が大きくて、美味しそうでした。

楽しめる旅行というか、のんびりと、心のメンテナンスを求めての旅行だったと思います。北海道は、自然とそして暖かいサービス、美味しいお料理、季節を楽しめる魅力ある場所でもあります。宿泊先で、見た大きな花火は、感動的でした。4月の下旬から10月にかけて、打ち上げ20分間に350発といった短期集中型の花火大会です。見事というか、無言の感動ですね。ホテルのロビーでくつろぎながら、目の前の花火の大車輪、すごい迫力でした。

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北海道の流氷を見に行こう!!

流氷って、見たことありますか?

私は、今年、流氷が見たいと思い、北海道のオホーツク海に行きました。テレビ画面で氷の塊が団体になって流れていく、まるで果てしない旅路に出掛けていくように見える。きっと時がくれば、消えてしまうのであろうけれど、その何とも言えない風景をずっと見てみたいと思っていました。

流氷を見ることができる、北海道のスポットは、回りを陸に囲まれている狭くて海流がもぐり込んだ環境であるといわれています、「オホーツク海の特化した環境」だからこそ、見ることができるそうです。

でも、最近では問題となっている温暖化の影響で、流氷が減ってきているという、噂があり、実際に量や時期も微妙にずれてきていることは確かだと聞きました。

この流氷は、とにかく目で、その場で見ることが一番感動すると、大学の先輩も言っていました。今年は、雪が多かったこともあり、それでも「減ってきた」と、言われています。環境の変化、温暖化問題を身近で感じた瞬間でもあります。

流氷は、ミネラル豊富で、小魚の餌にもなります。そしてその小魚がクジラやアザラシ、ペンギンの餌になり、そしてシロクマ、オオタカの餌になるといった、食物連鎖が繰り広げられてきています。自然の流れが流氷を通して、行われているわけです。

神秘の風景、流氷を私は、今回見ることができたのですが、来年、どうなるのだろうか。自然がなくなることのないように、できることをして行きたいですね。

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北海道知床半島の自然

北海道は、私は稚内方面、少し奧のほうが結構好きですね。アイヌ伝説が色濃く残る地域もあるので、お土産に彫り物が多く、アイヌ独特の衣装も見ることができますよ。

歴史的な流れを見ても、北の大地は、南国と違い厳しい季節が必ずやってきます。そんな地域だからこその自然の神秘がたまらない北海道の魅力なのだと私は思っています。

クマ牧場やキタキツネなど、自然といえば、そういった動物たちの登場ですよね。

私は、友人からお勧めと言われ、世界遺産に登録されている知床半島へ行ってきました。自然がそのまま残るスポットが数多くあります。「知床五湖」にも行きました。クマの警戒もあり、今回は、無事に回ることができましたよ。「フレペの滝」は神秘的です。アイヌ伝説があり、フレペとは「赤い涙」を意味します。滝がまるで泣いているように見えるといったところから「乙女の滝」とも言うそうです。ガイドブックで記載されていましたが、目の前で見ると、何とも不思議な感じですね。

知床方面の旅館で出してくれた食事メニューの中に、クマ鍋とあって、お酒と一緒に期待していました。まだ、野性のクマが出没することがあると聞いて、そんな中で取れた肉と聞くと、何とも生々しい話ですよね。臭みがあり、一癖ある肉ですが、手を加えてあげると、結構美味しいと聞きます。地元ならではの料理だと感心しました。

ワシや、見慣れない鳥も空高く飛ぶ姿、今の秋の実りは冬支度でしょうかね。札幌や函館と違う北海道の風景、雪が降ると、真っ白に変わると聞きました。見てみたいけれど、厳しいそうです。でも、いいところですよ。

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